『武装錬金』【打ち切り】ライナーノート・あとがきには衝撃の内容が…。

打ち切り

『武装錬金』(ブソウレンキン)は、和月伸宏(わつき のぶひろ)さんによる作品です。
漫画の打ち切りについて、X(旧Twitter)や連載状況、休載、最終話(最終回)、単行本
記事、ライナーノート、あとがきの情報を元に詳しく紹介しています

武装錬金 打ち切り

『武装錬金』漫画の打ち切りについて紹介していきます

『武装錬金』漫画について調べていると、
【武装錬金 打ち切り】という言葉がでてきました。

『武装錬金』漫画は、「週刊少年ジャンプ」にて連載。
私自身『武装錬金』は読んでいましたが、「面白かった」記憶があります。

打ち切りという言葉が気になりますが、実際はどうだったのでしょうか…。

ということで、『武装錬金』打ち切りについて調べてみました。

『武装錬金』打ち切りについて

①『武装錬金』X(旧Twitter)
公式X(旧Twitter)作者:和月伸宏さんのX(旧Twitter)
②『武装錬金』連載状況
③『武装錬金』休載

④『武装錬金』最終話
⑤『武装錬金』単行本
⑥『武装錬金』打ち切り記事
⑦『武装錬金』ライナーノート・あとがき
⑧『武装錬金』打ち切りだったのか
以上の内容について、紹介していきます。



武装錬金 X(旧Twitter)

『武装錬金』X(旧Twitter)について紹介していきます

『武装錬金』X(旧Twitter)では、
公式X(旧Twitter)作者:和月伸宏さんのX(旧Twitter)について調べてみました。

結果、
①公式X、②作者:和月伸宏さんのX共にアカウントは発見できませんでした。

『武装錬金』X(旧Twitter)について

『武装錬金』漫画の打ち切りについて、
公式Xや作者:和月伸宏さんのXであれば、作品についての情報が得られると思い
確認してみましたが、残念ながらここでは情報を得ることができませんでした。



武装錬金 連載状況

『武装錬金』連載状況について紹介していきます

『武装錬金』連載状況については、
「週刊少年ジャンプ」「赤マルジャンプ」「ジャンプ the REVOLUTION!」
の3つについて紹介していきます。

『武装錬金』週刊少年ジャンプ

『武装錬金』週刊少年ジャンプでは、
【2003年30号】~【2005年21・22号】まで連載。

また、【第1話】~【最終話】まで連載されています。

『武装錬金』赤マルジャンプ

『武装錬金』赤マルジャンプでは、
①赤マルジャンプ H17年夏号(赤マルジャンプ2005 SUMMER)
②赤マルジャンプ H18年冬号(赤マルジャンプ2006 WINTER)
の2回連載。

また、【武装錬金ファイナル】【武装錬金ピリオド】が掲載されています。

『武装錬金』ジャンプ the REVOLUTION!

『武装錬金』ジャンプ the REVOLUTION!では、
ジャンプ the REVOLUTION! H17年11/1号(ジャンプ the REVOLUTION! 2005)
に掲載されています。

また、【エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-】(特別読切)が掲載されています。

『武装錬金』連載について

『武装錬金』漫画は、「週刊少年ジャンプ」にて【最終話】(最終回)を迎えましたが、
その後「赤マルジャンプ」にて【本当の最終回】(武装錬金ピリオド)を迎え完結しています。



武装錬金 休載

『武装錬金』休載について紹介していきます

『武装錬金』漫画は、
【2003年】~【2005年】までに何度か休載されています。

『武装錬金』休載一覧

回数
2003年 1回
2004年 8回
2005年 2回

『武装錬金』2004年では、
【8回】の休載(休載号)がありましたが、最長でも【2週の休載】となっています。



武装錬金 最終話(最終回)

『武装錬金』漫画の最終話(最終回)について紹介していきます

『武装錬金』漫画の「最終話」(最終回)がどうなっているのか?
実際に作品を読んでみることにしました。

『武装錬金』最終話

『武装錬金』漫画の最終話を読んでみましたが、最終話で完結ではありませんでした。
というのも、『武装錬金』の最終話は【第9巻】。
その後、【武装錬金ファイナル】→【武装錬金ピリオド】で完結となっています。

『武装錬金』ピリオド

『武装錬金』漫画の本当の【最終回】となる【武装錬金ピリオド】を読んでみると、
「最終回」に相応しいとても感動する内容で完結していました。



武装錬金 単行本

『武装錬金』単行本について紹介していきます

『武装錬金』単行本では、
単行本発売日、単行本発売間隔について紹介していきます。

『武装錬金』単行本 発売日

1巻  2004年 1月 5日 2巻  2004年 4月 2日
3巻  2004年 7月 2日 4巻  2004年 9月 3日
5巻  2004年11月 4日 6巻  2005年 2月 4日
7巻  2005年 4月 4日 8巻  2005年 7月 4日
9巻  2005年11月 4日 10巻 2006年 4月 4日

『武装錬金』単行本 発売間隔

1巻 → 2巻 【約3か月】 2巻 → 3巻 【3か月】
3巻 → 4巻 【約2か月】 4巻 → 5巻 【約2か月】
5巻 → 6巻 【3か月】 6巻 → 7巻 【2か月】
7巻 → 8巻 【3か月】 8巻 → 9巻 【4か月】
9巻 → 10巻 【5か月】

『武装錬金』単行本の発売間隔は、【2か月】~【5か月】となっています。



武装錬金 打ち切り記事

『武装錬金』打ち切り記事について紹介していきます

『武装錬金』漫画の打ち切りという記事はあるのか?
①インターネット検索(携帯電話での検索)
②インターネット検索(パソコンでの検索)
と調べてみました。

結果、
『武装錬金』漫画の「打ち切り」という言葉を使った記事が、いくつもでてきました。

また、どんな内容なのか実際に見てみると「打ち切り」について調べたものではなく、
ただ打ち切りだった
という内容が多くでていて、明確な情報は得られませんでした。



武装錬金 ライナーノート・あとがき

『武装錬金』ライナーノート・あとがきについて紹介していきます

『武装錬金』単行本の一番最後には、【ライナーノート】が描かれていて、
作者:和月伸宏さんがどのように考えて描いているのかが詳しくでています。

『武装錬金』ライナーノート 最終話

             最終話 BOY MEETS BATTLE GIRL

・連載終了の回です。ずっと応援してくれた人、すみません、そして本当に
ありがとうございます。

・この段階で増刊の方にページを頂くコトは既に決まっていたのですが、
それでも最終回は最終回。全部は到底無理だけど、せめて何か一つでもしっかり
締めなくてはと考え、カズキと斗貴子の二人の関係を選びました。

元々この『武装錬金』という作品で描きたかった大きな要素の一つに
“少年少女の成長物語ージュブナイル”があり、表題の『BOY MEETS BATTLE GIRL』
はそんな思いを込めてつけてみました。

『武装錬金』第9巻 ライナーノート 参照

※一部を紹介しています

『武装錬金』ライナーノート 最終話では、
【全部は到底無理だけど、せめて何か一つでもしっかり締めなくてはと考え、カズキと斗貴子の
二人の関係を選びました。】という内容が書かれています。



 『武装錬金』ライナーノート 武装錬金ファイナル

                武装錬金ファイナル

・読切形式で60Pオーバーは初めてのコトで、描いても描いてもエンドレス地獄を経験。描きたくてもタイムアップで描けない週刊での地獄とはまた別の厳しさ。
漫画の地獄は奥が深いなぁ…。

・とは言えそれでもやっぱり全ての内容をブチ込むのは不可能。
という訳で編集部に読切2回分恵んでもらえないかと交渉、
ポンコチックな老頭児を哀れんでくれたのか、あっさりとOKに。

・そんなこんなで読切一発目。とにかく週刊の方でマキシマムに広げまくった
ヴィクター絡みの展開をひとまず締めくくろうと考えて構成。

         『武装錬金』第9巻 ライナーノート 参照

※一部を紹介しています

『武装錬金』ライナーノート 武装錬金ファイナルでは、
【全ての内容をブチ込むのは不可能】【編集部に読切2回分恵んでもらえないかと交渉】
という内容が書かれています。

『武装錬金』ライナーノート 武装錬金ピリオド

武装錬金ピリオド

・泣いても笑ってもこれで本当の最終回。
・65Pという中にとにかく入れなくてはならない要素を入れるのに四苦八苦。当初考えていたヴィクトリアとムーンフェイスを中心としたホムンクルスの反乱劇は全てカット。

カズキと斗貴子とパピヨン三人のドラマを主軸に構成。時系列を徹底的にいじくり、
別人物による回想を細切れに挿入するコトで「ファイナル」から「ピリオド」
に至るまでの斗貴子の様子を必要最小限に収めて描写。

正直いってかなり読者に”読み解き”を求める難しいモノになってしまってます。

『武装錬金』第10巻 ライナーノート 参照

※一部を紹介しています

『武装錬金』ライナーノート 武装錬金ピリオドでは、
【ヴィクトリアとムーンフェイスを中心としたホムンクルスの反乱劇は全てカット】
【斗貴子の様子を必要最小限に収めて描写】
という内容が書かれています。



『武装錬金』10巻 あとがき

あとがき

連載終了の報せを聞いて、誰とも会いたくなくて一晩だけ箱根の温泉に逃げたコト。
何が何でもこの作品は最後まで描きたいとあがいたコト。

そしてあがき切ってようやくここに辿り着いたこと。

『武装錬金』第10巻 あとがき 参照

※一部を紹介しています

『武装錬金』あとがきを読んでみると【連載終了の報せ】という内容がでてきています。
これは、【打ち切り】ととれる内容となっていますが、最後まであがいて辿り着いた
(描き切った)とも書かれています。



武装錬金 打ち切りだったのか

『武装錬金』漫画の打ち切りについて紹介していきます

『武装錬金』漫画の「打ち切り」について調べてみると、
単行本の【ライナーノート】・【あとがき】に気になる内容がでていました。

『武装錬金』は打ち切りだったのか?

『武装錬金』漫画は、【打ち切り】であったと考えられます。

ただ、
●何が何でもこの作品は最後まで描きたいとあがいたコト。
●そしてあがき切ってようやくここに辿り着いたこと。

という内容を踏まえると、【打ち切り】とまとめるのは難しいため、
個人的には【予定していない完結】としたいと思います。



武装錬金 最後に

ここまで【武装錬金 打ち切り】
【武装錬金 X(旧Twitter)】
【武装錬金 連載状況】

【武装錬金 休載】
【武装錬金 最終話(最終回)】
【武装錬金 単行本】
【武装錬金 打ち切り記事】
【武装錬金 ライナーノート・あとがき】

【武装錬金 打ち切りだったのか】
と紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

『武装錬金』漫画の打ち切りについて、紹介しました。
また、今回紹介した内容から推測すると【打ち切り】であったと考えられます。
まだ読んだことのない人や興味ある人は、ぜひ読んでみてください。

そして、『武装錬金』は他にも記事を書いています。
この後【関連記事】として紹介していきますので、興味ある人は覗いてみてください。

【関連記事】
2003年 2004年 2005年 赤マル・他
無料 武藤カズキ パピヨン 津村斗貴子
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