『ダブルアーツ』用語名・用語解説!気になる【双戦舞】とは?

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『ダブルアーツ』は、古味直志(こみなおし)さんによる作品です。
漫画に登場する【用語名】・【用語解説】について、詳しく紹介しています

ダブルアーツ 用語名・用語解説

『ダブルアーツ』漫画の用語名・用語解説について紹介していきます

『ダブルアーツ』漫画では、
さまざまな【用語】が使われていて、物語の中で詳しく内容が紹介されています。

そこで、『ダブルアーツ』にでてくる【用語名】と【用語解説】をセットにして紹介。
作品のタイトルでもある【ダブルアーツ】についても紹介していきます。

シスター

世界中で猛威をふるっている死の病…
俗に”トロイ”と呼ばれる病気を治療するために結成された特殊な職業。

トロイに有効な治療が行えるのはシスターだけなのだ。

シスターは患者の体に直接触れることで
その人が今まで溜めた毒を自分の体に吸い取ることができる。

そうすることでシスターは患者の命をつなぎ止める事ができる。
つまりシスターはもれなく全員トロイに感染している。

シスターには大きく二種類ある。
●メイルシスター:トロイの治療が専門の一般的なシスター
●修道騎士(ミリティア)シスター:ガゼルへの対抗戦力やシスターの護衛などの役割を持つ、戦い専門のシスター

そのミリティアで構成された部隊の中でも最高の戦力を誇るのが、チーム”ファルゼン“部隊。
彼女達の力は、王国騎士団の一個大隊と比べても何ら遜色ないほど。

トロイ

トロイは”触ったら”感染る。
服の上から触ったら何も問題ないが、直接肌と肌が触れたら感染してしまう。

トロイに感染すると、病気が体中に広がって毒を吐き始める。
毒はどんどん増えていっていっぱいになると…その人は”発作”を起こして死んでしまう。
一度発作を起こせば助ける手立てはない。

700年前にトロイが確認されて以来、現在までの犠牲者はおよそ10億人以上。
大昔…トロイの大流行のあった時代にある国では国民の三分の二の人間がトロイで
命を落としている。

トロイの正式な病名は”透化病”。トロイは末期になると発作を起こし、
すると徐々に体がガラスのように透けて最後には衣服だけを残して消えてしまう。



ファルゼン

シスター協会直属の戦闘部隊。

武の民(ナギン)

この世界の人々は全て4つの種族に分けられる。
その中でも最も人口が多く最も勇猛で強い肉体を持つ種族。
それが”武の民”達。

数百年にわたりその武勇をもって大陸を制覇し続けた戦いの一族。
やがて戦争が終わり平和になった今でも世界中に彼らの子孫が暮らしている。

聖アルル協会

シスター達の隠れ宿になっていて、
旅を続けるシスター達をサポートしている非公開の建物。

ドレイン

シスターの行う”治療”のこと。
毒を吸い出すから”吸引”(ドレイン)

双戦舞(ダブルアーツ)

キリ・ルチルとエルレイン・フィガレットが作る”武術”の名。

号泣する雨(ワイルレイン)

広範囲制圧捕獲兵器。対人捕獲専用に開発されたこの兵器。
その弾頭は空中で分解、無数の小矢が豪雨の如く降り注ぎ対象の機動力を奪う。



ダブルアーツ 最後に

ここまで【ダブルアーツ 用語名・用語解説】
について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

『ダブルアーツ』漫画の用語について、詳しく紹介しました。
また、『ダブルアーツ』は【キリとエルレインが作る武術の名前】となっています。
まだ読んだことのない人や興味ある人は、ぜひ読んでみてください。

そして、『ダブルアーツ』は他にも記事を書いています。
この後【関連記事】として紹介していきますので、興味ある人は覗いてみてください。

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