『魔法科高校の劣等生 入学編』用語・用語解説・魔法情報一覧!

魔法科高校の劣等生

『魔法科高校の劣等生 入学編』は、作画:きたうみつなさん、構成:林ふみのさん
原作:佐島勤さん、キャラクターデザイン:石田可奈さんによる作品です。

入学編での【用語】・【用語解説】・【魔法】について、詳しく紹介しています

魔法科高校の劣等生 入学編 用語・用語解説

『魔法科高校の劣等生 入学編』の用語(名前)と用語解説について紹介していきます

『魔法科高校の劣等生 入学編』用語・用語解説では、
【用語名】と【用語解説】をセットにして紹介していきます。

『魔法科高校』

魔法科高校は魔法技能師育成の国策機関。
国から予算が与えられる代わりにこの学校にはノルマがある。

そのノルマとは魔法科大学や専門の高等訓練機関に毎年百名以上の卒業生を供給すること。
強力な魔法師の育成は今や国の力を決めるといっても過言ではない。

が故に、魔法教育に平等という言葉は存在しない。
左胸に八枚花弁のエンブレムを持つ一科生《花冠》ブルーム
エンブレムを持たない二科生《雑草》ウィード

入学試験の成績で定員二百名が真っ二つに振り分けられる。
魔法実技の個別指導を受けられるのは一科生のみ。

一科生が全員ノルマ通り進学できるなら二科生は不要。
だが魔法教育には事故がつきもの。事故のトラウマで魔法が使えなくなり退学する生徒も
存在する。二科生はその穴埋め要因でしかない。

『国立魔法科大学付属第一高校』

最も優秀な魔法師を輩出するエリート校。
そこは徹底した才能主義。残酷なまでの実力主義。

この学校に入学を許されたこと自体がエリートということであり、
入学の時点から既に優等生と劣等生は存在する。

『CAD』シー・エー・ディー

CAD:術式補助演算機。呪文・魔法陣・魔法書etcに代わり
魔法を発動するための起動式を提供する現代魔法師の必須ツール。

CADの登場により魔法発動時間は飛躍的に高速化した。

『起動式』

それは魔法式を構築するためのデータの塊。
その情報量は膨大すぎて展開する本人も処理するだけで精一杯。



『ループ・キャスト・システム』

『ループ・キャスト・システム』とは、
1回の展開で同じ魔法を連続して何度でも連続発動できる起動式のこと。

『分解』

最高難度の魔法の一つ。構造に対する直接干渉。
物体であればその構造情報を構成要素へ、情報体であればその構造自体をバラバラにする。

『想子』サイオン

霊子と同じく魔法等の超心理現象の粒子。現代魔法にはこのサイオンが用いられる。

『現代の魔法』

魔法師はCADに自らのサイオンを送り込み、電子的魔法陣『起動式』を出力する。
起動式は魔法師の肉体を介して吸収され、魔法師はそれを自分たちだけが持つ精神機構
『魔法演算領域』へ送り込み、『魔法式』を組み上げ魔法を発動させる。



『数字付き』ナンバーズ

魔法能力は遺伝子的素質に左右される。
つまり魔法の素質は家系が大きな意味を持つ。

そしてこの国の魔法に優れた血を持つ家は数字を含んだ苗字を持ち、
こう呼ばれている”数字付き”と…。

『十師族』

一条 二木 三矢 四葉 五輪
六塚 七草 八代 九島 十文字

それは日本で最強の魔法師集団。
彼らは表の顔は持たない。その代わり政治の裏側で不可侵に等しい権勢を手にした。

『ブランシュ』

反魔法国際政治団体。魔法能力による社会差別を根絶することを目的とした組織。
彼らは魔法能力による差別という虚構をでっち上げ、それを批判して反体制運動を行って
いるのである。

そのブランシュには幾つかの下部組織がある。
その中の一つ…若年層が中心の「エガリテ」という組織は、白い帯に赤と青のラインを
縁取ったシンボルマークを持つ。

『コンパイル』

CADから起動式を読み込み、それを元にして無意識領域内にある魔法演算領域で魔法式を
構築し、魔法師の設定した座標で発動する…というのが現代魔法のシステムである。

この起動式を魔法式に変換するプロセスを『コンパイル』と呼ぶ。



魔法科高校の劣等生 入学編 魔法

『魔法科高校の劣等生 入学編』魔法について紹介していきます

『魔法科高校の劣等生 入学編』魔法では、
【魔法名】・【魔法解説】をセットについて紹介していきます。

『キャスト・ジャミング』

魔法式がエイドスに働きかけるのを妨害する魔法。分類的には”無系統魔法”の一種。
ただし、キャスト・ジャミングを使うには四系統八種類全ての魔法を妨害できる特別な
サイオンノイズが必要となる。

『アクセル』

物体を特定方向へ向けて加速する魔法。

『ブレス』

物体に圧力を掛ける魔法。

『ランチャー』

ぶったいの移動先を指定する魔法。
※加速系魔法により加速度を指定しなかった場合、対象物は魔法力に応じた最大加速で
指定座標まで移動する

『ヒート』

物体の振動数を上げて直接加熱する魔法。



『スモークボール』

煙を球状の一塊にする魔法。
※火事の際に使用され、煙の被害を防ぐ。

『ドライアップ』

水分を蒸発させ乾燥状態にする魔法。

『ラストメーカー』

防錆処理に拘わらず金属を錆びさせる魔法。

『スパーク』

小規模な空中放電を起こす魔法。

『無系統魔法』

事象改変するのではなくサイオンそのものを操作する魔法。



魔法科高校の劣等生 入学編 最後に

ここまで【魔法科高校の劣等生 入学編 用語・用語解説】
【魔法科高校の劣等生 入学編 魔法】
と紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

『魔法科高校の劣等生 入学編』の用語・用語解説・魔法について、紹介しました。
また、『魔法科高校の劣等生 入学編』ではさまざまな用語・魔法が使われています。
まだ読んだことのない人や興味ある人は、ぜひ読んでみてください。

そして、『魔法科高校の劣等生』は他にも記事を書いています。
この後【関連記事】として紹介していきますので、興味ある人は覗いてみてください。

魔法科高校の劣等生【関連記事】
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