『獣の六番』【登場人物】人物名・主人公・ヒロイン・人物紹介!

漫画その他

『獣の六番』(けもののろくばん)は、永椎 晃平さんによる作品です。
漫画に登場する人物(人物名・主人公・ヒロイン・人物紹介)について紹介しています

獣の六番 登場人物

『獣の六番』登場人物について紹介していきます

『獣の六番』漫画では、耄霊の腕を持つ少年
特務庁 霊害対策一科 耄霊整伐隊 通称「TR1M」(トリム)のメンバーが多く登場しています。

そこで今回は、
『獣の六番』人物名
『獣の六番』主人公
『獣の六番』メインヒロイン
『獣の六番』人物紹介
以上の内容について紹介していきます。



獣の六番 人物名

『獣の六番』人物名について紹介していきます

『獣の六番』人物名では、
作品に登場する人物(人物名)を一覧にして紹介していきます。

『獣の六番』人物名一覧

吾郷丹華 天番 整 繰雨宗鉄
優木 巻 賢伍 羽矢坂 ひばり
鷺沢 村岡
曲淵 生嚙いくる 藤村
宮下 早良恭介 乙幡りおん
丸山信夫 縒沢恋群 聖川 傑
匠馬慎蔵 院瀬見 麗 マサ
鈴原珠緒 尻井手 拓郎 切石



獣の六番 主人公

『獣の六番』主人公について紹介していきます

『獣の六番』漫画に登場する主人公は、【天番 整】(あまつがととの)

一年。
100件以上の器物破損、その倍以上の傷害…天番が関わってる事件を挙げたらキリがない。
一説にはヤクザの後ろ盾がついてるとか国の秘密組織に属してるとか…。

耄霊の腕を持つ少年。

右腕に移植された耄霊は、「正義感」「義憤」「暴力」の集合体。
悪意に鋭敏に反応し排除する。

天番 整は、曲淵と鐵が作り出した正義人形と化してしまう。
六番目の「禍」仮称は「獣の六番」。

【天番 整】プロフィール

※単行本1巻参照

15歳/身長188cm/体重95kg

根が真面目でシャイな青春ボーイ。
会話に混ざれなくてもガヤガヤしているのを眺めているのだけでもわりと楽しいらしい。

ツンツンした髪形はヤンチャな育ての親の趣味。今は習慣でセットしてしまっている。
怖がられる一因になっていることにトトノ本人は気づいてない。目つきがわるいのは元から。

現在一人暮らし中。
腕まくりをしているのは耄霊の腕を出す時に服が破れるから。
制服は特に大事にしている。



獣の六番 メインヒロイン

『獣の六番』メインヒロインについて紹介していきます

『獣の六番』漫画のメインヒロインは、【吾郷 丹華】(あごうにか)

学校にカウンセラーとして赴任。スクールカウンセラーは仮の姿。
特務庁 霊害対策一科 耄霊整伐隊 通称「TR1M」(トリム)二等整伐師。

目的は「耄霊」を駆除すること。
耄霊を斬ることができるのは特殊な武具を持ち特殊な訓練を耐え抜いてきた整伐師のみ。

【吾郷 丹華】プロフィール

※単行本1巻参照

26歳/身長152cm/体重46kg

元気溌溂俗物ガール。
16歳の時にTR1Mに入隊して以来万年二等整伐師。

そもそも見込みのない人間を育てられるほど組織に人手が無く
戦闘に向かない人は通常整伐師のサポートをするポジションに異動するので、ずっと二等
にいるのは結構異端だったりする。

テレビを見ながら酒を飲むのが至福だが、
トトノと出会ってからはまだ一滴も飲めていない…。テレビも観れない。別に酒は強くない。



獣の六番 人物紹介

『獣の六番』人物紹介について紹介していきます

『獣の六番』人物紹介では、
漫画に登場する人物一人一人について紹介していきます。

繰雨 宗鉄(くりゅうそうてつ)

整伐隊の隊長で「TR1M」最強の特等整伐師。

緊急性・危険性共に極めて高い耄霊案件が弥櫛沢市に発生したため、整伐に任命される。
吾郷 丹華は、昔の教え子。

巻 賢伍(まきけんご)

本部派遣 一等整伐師。

羽矢坂 ひばり(はやさかひばり)

二等整伐師。

丸山信夫(まるやまのぶお)

特等整伐師。

縒沢恋群(よりさわこむら)

特等整伐師。



聖川 傑(ひじりかわすぐる)

特等整伐師。

匠馬慎蔵(たくましんぞう)

整伐隊司令室長官。

院瀬見 麗(いせみれい)

特等整伐師。

甘いマスクに誰にでも優しい人柄。
ちょっと抜けてるところも可愛くてそれでいて仕事となれば鬼人のように強い。
救った街や国は数知れない。

「TR1M」内では【雅炎の院瀬見】と呼ばれている。
繰雨隊長に次ぐ実力者。

優木(ゆうき)

学校の教員。

優木が天番 整くらいの時、学校で孤立していた。毎日登校するのが億劫だった。
そんな時…一人だけずっと構ってくれた先生がいた。
それが嬉しくて…そんな教師になるのが夢。



早良恭介(さわらきょうすけ)

オカルト研究部、二年。

乙幡りおん(おとはたりおん)

りおんの耄霊(ピーちゃん)の能力は「千里眼」。
どこに隠れいようと取材したい対象を観る能力がある。

尻井手 拓郎(しりいでたくろう)

お世辞にも恵まれた人間とは言えなかった。
勉強もできない運動も苦手、容姿も優れていると言われたこともない。

ため息の日々、仕事が長続きしないのも自分が恵まれていない人間だから…
そんなある日、神がいた。何もないと思っていた自分のそっと後ろにいつも神は佇んでいた。

それ以来「布教」に身を投じるようになる。
己の身に宿る神をこれまでの自分を虐げてきた世界に知らしめんと奮闘した。

それは国家権力との時に教え及ばぬ衆愚との闘いだった。
そして尻井手の狂信は「耄霊」という形を得た。

生嚙(うぶがみ)

力ずくで耄霊を引き出す才を持っている。



獣の六番 最後に

ここまで【獣の六番 登場人物】
【獣の六番 人物名】
【獣の六番 主人公】
【獣の六番 メインヒロイン】
【獣の六番 人物紹介】
と紹介してきましたが、いかががったでしょうか?

『獣の六番』漫画に登場する人物について、詳しく紹介しました。
また、『獣の六番』は【全3巻】で完結しています。
まだ読んだことのない人や興味ある人は、ぜひ読んでみてください。



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