『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』用語名・用語解説・魔法名・魔法解説!

魔法科高校の劣等生

『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』は、
作画:La-naさん、原作:佐島勤さん、キャラクター原案:石田可奈さんによる作品です。

『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』にでてくる
【用語名】・【用語解説】・【魔法名】・【魔法解説】について詳しく紹介しています

新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち 用語名・用語解説

『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』用語名・用語解説
について紹介していきます

『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』用語名・用語解説では、
【用語名】と【用語解説】をセットにして紹介していきます。

オーバークロック

一時的に魔法演算領域を超過稼働させることで、術者の限界を超えた魔法力を絞り出す秘術。
だがそれは術者自身を損なう諸刃の剣。本人の限界を超えた魔法は魔法演算領域を損傷させ
その寿命を縮めてしまう。

しかしスキルをコントロールできないと
魔法演算領域の機能が停止してしまうこともあり得る。その先に待つのはショック死。

悪いことに十文字家の魔法師には、オーバークロックのスキルが先天的に備わっている。
本人が意識しなくても知らず知らずのうちに、オーバークロックを使ってしまうリスクは
確かに小さくない。

スキルを使わないだけでは不十分、暴走しないようにコントロールしなければならない。
その方法を教えられるのは唯一スキルを与えられた十文字家だけだろう。

魔法大学付属第一高校 風紀委員会

校内において魔法使用に関する校則違反者の摘発
及び魔法を使用した争乱行為の取り締まりを行う組織である。

定員は九名。その性質から実力主義を敷いており
メンバーはそれぞれ生徒会・部活連・教職員会がそれぞれ三名ずつ推薦権を持っている。

クラス替え

クラスのレベルを揃えて指導を効率化し
実技指導の教員不足を補う施策で毎月末のテストを元に都度行われている。

五十里家(いそりけ)

五十里家は刻印魔法の世界的な権威で、刻印魔法は魔法工学製品と密接な関係にある。



刻印魔法(こくいんまほう)

刻印魔法は大量の想子を流し込むことで発動する。
そして一般的に同じ魔法師が起動式を使って同様の魔法を発動した場合と比べて
持続時間が短くなる傾向にある。

発動プロセスの安定性ではむしろ勝っているから非常時対応には向いているが
日常的な用途にはCADを使った魔法に劣るとも言われている。

国立魔法大学付属第三高校

国立魔法大学付属第三高等学校(こくりつまほうだいがくふぞくだいさんこうとうがっこう)
そこでは「実践的な魔法師の育成」を掲げ、特に魔法スポーツ系 武道・格闘技系の
クラブ活動が盛ん。

魔法科高校(まほうかこうこう)

魔法科高校と称される国立魔法大学付属高校は日本全土に九校ある。

関東の第一高校、関西の第二高校、北陸の第三高校、東海の第四高校、東北の第五高校
山陰の第六高校、四国の第七高校、北海道の第八高校、九州の第九高校。

スピード・シューティング

今回の大会で最もルールが変わった種目。
元々一人用競技だったこの種目にペアが追加され、ソロも含めて新たな要素の追加や
大きな変更が行われた。

一つは実体弾使用の義務。
新ルールでは手で保持しているランチャーから固体の弾を飛ばさなければならない。

また、一度に装填できる弾数は五十発以下。一試合の弾数は百発に制限されている。
標的の総数は三百個、操弾射撃の要素を取り入れたルールとなる。

加えてペア競技では標的を撃つ「シューター」と
標的を動かす「アレンジャー」及び敵チームの「アレンジャー」の三人で行われる。

二つのチームが先攻後攻に分かれ互いに百発を撃ち、命中した標的の数で勝敗が決まる。
四年前のスピード・シューティングとはもはや別の競技だ。



新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち 魔法名・魔法解説

『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』魔法名・魔法解説
について紹介していきます

『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』魔法名・魔法解説では、
【魔法名】・【魔法解説】をセットにして紹介していきます。

リアクティブ・アーマー

『十神』の個体装甲魔法。
リアクティブ・アーマーは対固体・対液体・対気体・対電磁波・対熱の五層の弱い装甲と
待機状態の強い装甲から成り立っている。

弱い装甲が破られると待機状態の次に強い装甲が展開されあらゆる攻撃を防御する。
そしてこの魔法は各層いずれかの装甲が上限回数破られることで自動的に終了する。

ただ、この魔法の弱点は「自動的に」強い装甲が展開される点、
後から展開される装甲の強度も自動的に決定されるため、例えば徐々に強度を上げるような
攻撃で上限回数まで破られると弱い。

それを回避するにはリアクティブ・アーマーを自分から終了し展開し直す
それが今のところの最善手、ただ展開までの間が隙になる。

電光石火(でんこうせっか)

神経細胞に関わる活動電位に干渉する魔法で、
一色家の得意とする生物電気に干渉する魔法の一つ。

神経伝達のプロセスをショートカットすることで
感覚器で生じた電気信号を脳に直接伝え、意思決定と同時に体を動かすことが可能となる。

神経伝達におけるタイムラグをなくし、他人よりもワンテンポ早く行動できる魔法。

ペルタ

防御型ファランクス亜種。
同一座標に連続構築される多重シールド。

破られたそばから穴の塞がる『ファランクス』
に対し、『ペルタ』は異なる座標に連続発動する対物シールド。

ペルタは自由度が高い反面変数が多く消耗も激しい。

リバース・アクセル

運動方向とおおよそ逆方向の加速度を物体に付与する魔法。
方向も加速度も任意に設定できる。

術者が決めなければならない項目が増える魔法だけど、
反面各物体ごとに計算されるベクトル反転術式より術式は単純。

方向も加速度も同じ値を使い回せばループキャストで半自動化できる。

神経攪乱(しんけいかくらん)

相手の身体に電磁波を流し込み運動神経の働きを狂わせる魔法。

生体液震(オーガン・クエイク)

人間の肉体を構成する液体成分に直接波を作り出して
全身の器官を揺さぶりその機能を狂わせる、一条家の人体直接干渉魔法。
殺傷ランクはCからB。

生体液震はランクCに判定されるものではあっても
相手に後遺症を残す恐れが大きいため一条家は使用を自粛している。

※ランクA:一度に大人数を殺害し得る
ランクB:致死性がある
ランクC:傷害性はあるが致死性はない/少ない



新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち 最後に

ここまで【新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち 用語名・用語解説】
【新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち 魔法名・魔法解説】
と紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』用語・魔法について、詳しく紹介しました。
また、『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』ではさまざまな用語・魔法が使われて
います。まだ読んだことのない人や興味ある人は、ぜひ読んでみてください。

そして、『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』は他にも記事を書いています。
この後【関連記事】として紹介していきますので、興味ある人は覗いてみてください。

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サブタイトル 漫画全巻



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