『魔法科高校の劣等生 孤立編』は、原作:佐島勤さん、キャラクターデザイン:石田可奈さん
作画:きたうみつなさん、構成:林ふみのさん・長岡千秋さんによる作品です。
孤立編での【用語】・【用語解説】・【魔法】について、詳しく紹介しています
魔法科高校の劣等生 孤立編 用語・用語解説
| 『魔法科高校の劣等生 孤立編』の用語(名前)と用語解説 について紹介していきます |
『魔法科高校の劣等生 孤立編』用語・用語解説では、
【用語名】と【用語解説】をセットにして紹介していきます。
『十山家』とおやまけ
二十八家の中で一度も十師族の座に着いたことがない。候補に挙がったことすらない。
だが戦闘魔法師としてではなく軍事用魔法師としては四葉や十文字に匹敵する。
国防陸軍情報部はそう確信している。そして十山家は二十八家の中で唯一、生まれた時から
国防軍で軍事訓練を受けているナンバーズ。
『スピードシューティング』
三十メートル先の空中に投射されるクレーを魔法で破壊する競技。
『ディオーネー計画』
魔法技術を用いて金星をテラフォーミングするという宇宙移民計画。
ディオーネー計画は、四つの要素から成り立っている。
●第一の要素:
地上から宇宙に資材やプラントを打ち上げる際に加重系・加速系魔法を利用すること。
●第二の要素:
小惑星帯から必要な金属資源を魔法師の手で採掘すること。
●第三の要素:
木星から水素を採取し金星に運ぶ運搬手段として魔法を使うこと。
●第四の要素:
木星の衛星の地表から氷塊を切り出し金星に運搬する際に魔法を使うこと。
魔法科高校の劣等生 孤立編 魔法
| 『魔法科高校の劣等生 孤立編』魔法について紹介していきます |
『魔法科高校の劣等生 孤立編』魔法では、
【魔法名】・【魔法解説】をセットについて紹介していきます。
『シンクロライナー・フュージョン』
戦略級魔法。
『霹靂塔』へきれきとう
目標エリア上空で電子雪崩を引き起こす魔法と、目標エリアの電気抵抗を断続的にかつ
不均等に引き下げる魔法、この二種類の魔法から構成されている。
広範囲で電子機器に深刻なダメージを発生させる魔法。
「霹靂塔」の厄介な点は、医療施設も麻痺させてしまうところ。
『能動空中機雷』アクティブ・エアー・マイン
一昨年の九校戦においてスピードシューティングで使用された振動系魔法。
司波達也が当時一年生で、エンジニアを担当した時に考案している。
能動空中機雷は、有効エリア内に一辺十メートルの立方体を設定し、
その頂点と中心を九つの震源としてそれぞれの半径六メートルの球状破砕空間を作り出す
領域内に入った固形物は、疎密波を与える振動系魔法によって粉砕される。
これにより魔法師は震源となる九つのポイントを指定するだけで領域内のクレーを破壊する
ことが可能となった。
この魔法は魔法大学が編纂する百科事典『魔法大全』に新魔法として収録されることになる。
『流星群』(ミーティア・ライン)
効果範囲内における光の分布状況を偏らせる収束系魔法の一種。
室内やトンネル内など閉鎖的な空間で、特に高い威力を発揮する。
物理現象に干渉する魔法でも対抗魔法でも『流星群』を防御することは不可能。
対物理現象防御と対魔法防御を同時に発動する十文字家の『ファランクス』でも防御不能。
ゆえに無敵。
ただ、『流星群』は限定空間の構造情報に対して間接的に干渉する魔法であるため
構造情報に対して直接干渉する魔法とは相性が悪い。
『トゥマーン・ボンバ』
戦略級魔法。正体は現在のところ判明していない。
わかっているのは「トゥマーン・ボンバ」という名称と、それが非常に広範囲に爆発の
被害をもたらすということ。
そして八年前にベーリング海峡を挟んで発生した米ソの武力衝突で、先代のシリウスを
葬り去ったということ。
『マテリアル・バースト』
一昨年の十月、朝鮮半島南端を灼いた戦略級魔法の名。
『誓約』オース
系統外精神干渉系魔法。
『誓約』は特定の能動的意思決定を禁止する魔法であり、魔法力の制限は副次的な効果。
そしてこの魔法の特異な点は、精神干渉効果の持続に術者以外の魔法力を使うことになる。
だから『誓約』は通常術をかけられる本人、
または被術者とペアになる第三者の魔法力によって維持される。
意思決定の制限が半永続的なものであれば被術者本人、
一時的に制限の解除が必要となる場合は被術者の身近にいる第三者が魔法力を提供する。
後者の場合、一時的な制限を解除するための「鍵」が魔法力を提供する第三者に渡される。
『ゲートキーパー』
魔法師の『ゲート』魔法式を無意識領域から射出する出口をターゲットにする術式解散。
たとえ精神に働きかける魔法でもその本体は想子情報体、術式解散には抗えない。
『ファランクス』
多重移動防壁魔法。(十文字家の防御魔法)
『オーバークロック』
十文字家の切り札。
自分のポテンシャル以上に魔法演算領域の活動を引き上げ、一時的に魔法力を増大させる技術。
これは魔法師としての寿命を代償にして勝利を得るための技術。
決して敗退が許されない「首都の最終防壁」に刻まれた呪詛。
先代の十文字家当主「十文字和樹」は、度重なるオーバークロックの使用により魔法を失った。
『バリオン・ランス』
ランス・ヘッドを電子・陽子・中性子に分解し、
陽子に電子を吸収させて中性子線を放つ対人魔法。
バリオン・ランスには
①ランス・ヘッドを中性子線に変換して射出するプロセス
②中性子バリアを分解するプロセス
③ランス・ヘッドを再構成するプロセス
がある。
相手が領域干渉で防御しようとしても中性子バリアとともに無効化・分解される。
その一瞬に中性子線は標的へと到達する。
『術式凍結』フリーズ・グラム
対抗魔法。
『中性子バリア』
中性子線を遮断するただひとつの完成された魔法。
魔法科高校の劣等生 孤立編 最後に
ここまで【魔法科高校の劣等生 孤立編 用語・用語解説】
【魔法科高校の劣等生 孤立編 魔法】
と紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
『魔法科高校の劣等生 孤立編』の用語・用語解説・魔法について、紹介しました。
また、『魔法科高校の劣等生 孤立編』ではさまざまな用語・魔法が使われています。
まだ読んだことのない人や興味ある人は、ぜひ読んでみてください。
そして、『魔法科高校の劣等生』は他にも記事を書いています。
この後【関連記事】として紹介していきますので、興味ある人は覗いてみてください。
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